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  • 2014.01.30 Thursday
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2/8 あだち麗三郎 at 旧グッゲンハイム邸

ブログはごぶさたですね、、

もうすぐお手伝いしてるイベントがあります!

こちら!

「あだち麗三郎『6月のパルティータ』レコ発ワンマンライブ in 神戸」

2014年2月8日(土)

会場:兵庫県塩屋 旧グッゲンハイム邸

[LIVE]

あだち麗三郎クワルテッット+1

あだち麗三郎[vo,gt,sax]

荒内佑(cero)[pf]

厚海義郎[ba]

光永渉(チムニィetc)[dr]

田中佑司(exくるりetc)[vib,per]

OPEN18:00 / START19:00

前売¥2500 / 当日¥2800

そもそも、お手伝いすることになったきっかけを思い返すと、

2010年、片想いとceroと倉林哲也さんに、

グッゲンハイムでの自分の企画に出ていただいたのが始まりで。

この日のライブで、片想いが今とはアレンジの違う「光の中からこんにちは」を

やっていて、皆がボーカルを回すところで、

あだちさんのスーッと抜けてくる歌がすごく印象的で、

これは、あだちさんのライブをグッゲンでやったら堪らなく良いですよね〜!

とか、あだちさんとも話していて。

でもその後、何度か関西でライブがあったものの、

毎度タイミングが合わず、、

しかし、この度、レコ発というまたとないタイミングで実現しました!

「6月のパルティータ」特設サイトでのあらぴーと九龍さんとの対談の中でも出てくるけれど、

遠くに向けて歌われてるようなあだちさんの歌をグッゲンで体験出来るのは

最高だと思うので、ぜひ皆さん遊びにきてください!

音響にはグッゲンハイムを知り尽くした、西川文章さんを、

フードには、欧州〜アジア料理を得意とする、

白い汽笛の寺島さんこと、yokuyaをお迎えして、

良い夜にしたいと思っています。

ぜひ〜!

しかし本当にすてきなPV
あだち麗三郎「ベルリンブルー」


「今ポーランドがおもしろい#2」大阪編

今月に内橋和久さんが、
ポーランドの選りすぐりの音楽家を引き連れて大阪にやってきます!

「今ポーランドがおもしろい#2」大阪編
10月26日(土)
会場:コーポ北加賀屋(http://coop-kitakagaya.blogspot.jp/
〒559−0011 大阪市住之江区北加賀屋5-4-12
開場 19:00/ 開演 19:30/ 料金3000円

[act]
Jurek Rogiewicz ユレク・ロギェヴィッチ & Piotr Domagalski ピョトル・ドマガルスキ
Jerzy Mazzoll イェジー・マゾル(cl,bcl)
Wacław Zimpel ヴァツワフ・ジンペル(cl,acl)
Michał Górczyński ミハウ・グルチンスキ(cl,bcl)
DJ Lenar DJレナル(turntable)
Maciej Obara マチェイ・オバラ(as)
Dagna Sadkowska ダグナ・サトコフスカ(vln)
内橋和久(eg,daxophone)
稲田誠(eb.wb)
半野田拓(?)
木村文彦(perc)

協力:adanda / 音波舎 / HOP KEN

ポーランド勢の詳しい説明はコチラのツアー情報がまとまったサイト
http://ameblo.jp/joszynoriszyrao/entry-11597210790.html
もしくは配布中のフライヤーの裏面に詳細な紹介文が載っております!

2011年に新宿ピットインで一回目が開催されている「今ポラ」。
今回は内橋さんの強い思いで大阪でも開催します!
「ビヨンド(Festival Beyond Innocence、通称FBI)みたいにやりたいねん」
とは今回大阪編をやるにあたっての内橋さんの言葉なんですが、
音楽家としてだけではなく目利きとしても素晴らしい内橋さんが、
入れ込んでいるポーランドの音楽家たちがどんな音を出すのか非常に興味深いイベントです。
皆さんぜひお越しください!!

HOP KEN

 しばらく書いていないうちに色々とありました。

まず、一旦epokを離れて出店のみの活動だったショップ「ほ〜ぷ軒」ですが、
名前を「HOP KEN」に改め、大阪は立売堀のビルに実店舗をオープンしました!
このお店は私の奥さんが始めた「好様(ハオヤン)」というお店と共同でやってます!
自分たちのサイトは現在建設中、じき完成したらこのブログごと引っ越しますので、
その時はまたよろしくお願いします!

お店の入ったビルは、
一階にミリバールという欧風食堂、二階にミリバールギャラリーがあり、
これからはこれからはそのスペースも使っての企画なども考えています。
お店の場所はミリバールのサイト⬇からどうぞ!
http://artniks.jp/

ミリバールは食べ物も飲み物もとても美味しいしリーズナブルなので、
お店に立ち寄った際はぜひ食べてみてください!

で、先日はシャングリラにて企画をやりまして、
とにかくライブとDJの内容が良すぎてですね、
おかげ様で良いイベントになったと思います!
出演者の皆様、お手伝いいただいた皆様、そして、遊びに来てくださった皆様、
本当にありがとうございました!

そして、今週末にはもう一本企画が控えてまして、
こちらも最高になりそうです!

「HOP KEN」
2013年8月31日(土)
会場:南船場epok

[LIVE]
AMEPHONE's attc
Gofish(with稲田誠,黒田誠二郎)
マイクロふとし
(オシロスコッティ+栗原ペダル+森山ふとし)
[DJ]
DJ aotsuki
[FOOD]
喫茶ゆすらご
yugue

OPEN/START 18:00
CHARGE ¥2000

epokに出戻りです!

AMEPHONE's attcが関西に来ます!
http://amephone.blogspot.jp/
高円寺円盤の情報をマメにチェックしている方にはおなじみでしょうか?
90年代後半にリリースされた名盤「Retrospective」とAmephoneさん関連作が昨年再発され、今年には円盤からその「Retrospective」のLP盤がリリース。
パリからモロッコ〜カリブ〜エチオ〜〜と現地録音と生演奏をミックスし、
音響効果によって架空の辺境に迷い込む素晴らしい作品。
ちょっと値は張りますが、出来ればアナログでどうぞ!
もちろんHOP KENで取り扱っております。

そういえば、Amephoneさんは岸野雄一さんが何かのトークショーで90年代の重要な一枚に上げていた、360°recordsから出た架空の南米音響コンピ「Circuit Brasileilos」の全体の音響を手掛けているし、故大里俊晴さんのラジオで映画音楽やリュック・フェラーリ、ゲタリア・タザルテスを聴きながら「録音の芸術」というテーマで話したりもしている。

そんなAmephoneさんですが、AMEPHONE's attcはオーセンティックなレゲエバンド。
soundcloudで音も少し聴けますし、
https://soundcloud.com/amephone
ライブ映像はこちら!セプチマ〜!


これは生で体験した方がいいやつですね。。

東京では柳家小春さんや秋山徹次さん、テニスコーツなんかと共演して交配実験を重ねている訳ですが、今回のツアー、京都ではpopoと、大阪、名古屋ではGofishとの共演も予定しておりますので、楽しみです!

そしておなじみ、Gofishのトリオ編成と蒼月書房の金本さんのDJ、
そして、久しぶりのマイクロふとしが出演です!
マイクロふとしはオシロスコッティ、NEW MANUKEやneco眠るの栗原ペダル、そして、かきつばたの森山ふとしの三人による即興ユニット。
ライブするのはもしかしたら2008年以来?
即興だし、この数年間で三人ともプレイスタイルが変化しているので、
どういう内容になるか想像付かないです!
今までに一枚だけ音源が出ていて、それは電子音響ダブ?のようで、
非常に良い内容なんですよね。
めちゃくちゃ楽しみです!

そしてフードにゆすらごとyugueが出店ということで、
お腹も耳も満たせるイベントになるのではと!

今回は前売も設定せず、当日思い立って来ていただいても同じ値段です!
ぜひお越しください〜!!

5月24日!!

 epokを離れてもなんやかんやあります!

まず5月24日(金)!!
ここ数年ずっとお誘いしたかった、
傾きこじらせたリアルファンク!粘度2倍のプリンス!
藤井洋平a.k.aまめっこさんが大阪に!!
ということで稲田さんと共同で企画しました!

IKITSUGI & HOP KEN presents

2013年5月24日(金)

[出演]
藤井洋平 & tiny little ponies
グラタンカーニバル
和田晋侍with稲田誠
DJサギ師(a.k.a元山ツトム)

OPEN 19:30/START 20:00
前売¥2000 / 当日¥2300

東京では「藤井洋平 & The VERY Senzitive Citizens of TOKYO」というバンド名義で
あだち麗三郎クワルテッットでもキレキレなドラム光永渉&ベース厚海義朗のリズム隊と、
ギターにチムニィの佐藤和生さん、たまにNRQの吉田悠樹さんも参加して、
高性能のアーバンファンクを展開している訳ですが、
今回はベースに厚海義朗さんを迎えて(ドラムも加わるかも?)
藤井洋平 & tiny little ponies」として出演です!
もしかしたらソロでのライブでのイビツさとバンド編成の時の高性能さを
両方かいま見れるのではとドキドキしております。
そもそもなんで藤井さんを知ったのかな?と思い起こすと…
無善寺や円盤なんかで気になるイベントでなにかと見かけていた「まめっこ」の文字。
全然どんな人か想像つかないな…なんて思っていたら、
2011年に藤井洋平「この惑星の幾星霜の喧噪も、も少したったら終わるそう」が
リリースされ、最初“まめっこ”と”藤井洋平”が繋がらなかったものの、
九龍ジョーさんやceroの高城くんなどなど、信頼する耳の持ち主たちが「最高!!」と
年間ベストに推すほど(実際に推していた)の勢いで絶賛していて、
CDを買い、youtubeでライブ映像を貪り、TRASH UP!でインタビューを読み…
今に至る訳です。ということでまだ生でライブ観たことないんですよね!
それもあってかなり楽しみです!!

藤井洋平「ママのおっぱいちゅーちゅーすって、パパのスネをかじっていたい!」


共演には和田晋侍with稲田誠duo!
稲田さんと誰を誘おう?という話にお互い最初に名前を挙げたのは和田さんでした。
こんがりUSTのエンディングテーマでもおなじみ、
「君を守りたい」の凄さからも察せられるように、
いちドラマーであることをを超えて、
その才能がメキメキしている今大阪で最も面白い人です。
最近出た和田さんが音楽を手掛けた「太秦ヤコペッティ」のサントラも凄い内容の怪盤!
どんなライブになるか想像付きませんが楽しみだ、、!

「太秦ヤコペッティ」予告編


そして当代きっての人気者!グラタンカーニバル!
バンド編成での3月の関東ツアーも最高だったようですが、
4月のepokでのライブも最高でございました。
元の楽曲の素晴らしさは音源を聴いている方には言わずもがなですが、
そこから各サポートプレイヤーの個性までも取り込んで、
時に鮮やかに、時にロックに表情を変えたライブのまた良いこと!
懐の深さと、逆説的に楽曲の強度の高さも証明してしまった光永さん、
やっぱ才能ありますね〜
今回のライブでは、和田さんと共に、今大阪で面白い人と言えば!という話では
絶対に名前の挙がる、カメイナホコさんと貝つぶさんとの三人編成のようです!
これまたどうなるか楽しみや〜

グラタンカーニバル「アメリカ(LIVE)」


そしてDJサギ師!
元山ツトムさんです!自分が藤井さんが気になりだした頃、
モツさんも凄い好きらしい!というのを風の噂で耳にしまして、
そしたら2yangさんと二人でやってはるVIOLENT NASIGORENGのDJの時にかけてはって、
ホンマやったんや!ということでお誘いしました。
その時のDJも歌謡曲にパンク、ハードコア、HIPHOPにABBAまで、
最高の内容でお散歩のようなウォーキングモッシュが発生しておりました!

ってことで週末を濃ゆめの内容で始めるべく遊びにきてください〜
会場は料理もお酒もウマいムジカジャポニカ!

ぜひ!!!!!


ほ〜ぷ軒

 4月が一瞬で過ぎ去っていきました…

それはそうと何点かご報告があります。

ツイッターではもう書いているのですが、
およそ一年の間、南船場epokで営業させてもらっていた私の店「ほ〜ぷ軒」、
4月いっぱいをもってepokから離れることにしました!
それと同時に割としっかり関わっていたepokの切り盛りからも抜けました!

理由は色々あって、としか言えないのですが、ざっくり言うと、
epokを一年半やってみて、出来ること/出来ないことが色々見えてきた上で、
さらに全力傾けて挑戦する環境を整えるためです。
(ということで今絶賛物件探し中です〜良い情報あれば教えてください!)

これからのepokは、おそらく地下一階のスタッフが中心になって
切り盛りしていくと思います。
可能性のある場所なので、epokのこれからにもご期待ください!

そして何より色々無理をやらせてくれた日下部くんと、
epokに誘ってくれた森さんに最大の感謝を!

ということで、お店はいっとき常に空けている状態では無くなりますが、
嬉しいことに出店のお誘いも既にいくつかいただいていますし、
自分が企画しているイベントも夏までにいくつかあるので、
そこでお会いしましょう!

あと、これもepokを離れる理由の一つではあるのですが、
結婚しました!
奥さんともどもよろしくお願いします!

このところ、まわりの友人も転機を迎える人も多くて、
不安も大きいけど、それ以上にワクワクしています!
みんなこの先どうなっていくんだろうな〜

ではではこれからもHOP KENをよろしくお願いします!

『おかえりなさい、うた Dusty Voices, Sound of Stars』

『おかえりなさい、うた Dusty Voices, Sound of Stars』

[会期]
3月8日(金)〜17日(日)
[会場]南船場epok (http://epok.jp/)

『おかえりなさい、うた Dusty Voices, Sound of Stars』(10)  5.1ch Ver.(音声のみ)
「第2回恵比寿映像祭『歌をさがして』」参加作品
構成/演出:生西康典
録音/編集:AO
出演(歌/声):さや(テニスコーツ)、山本精一、飴屋法水、大谷能生、相馬千秋、山川冬樹、吉田アミ、さとみ(ディアフーフ)、島田桃子、飯田芳、かわなかのぶひろ、グジェ・クルク、アリバート・アルガヤ、阿尾靖子、山元汰央 ほか
演奏:植野隆司(テニスコーツ)、今井和雄、勝井祐二、坂本弘道、L?K?O、池田野歩
ジングル:ククナッケ
[上映時間]
3/8(金) 17:30〜 / 20:00〜
3/9(土) 12:30〜 / 15:00〜 / 17:30〜
3/10(日) 12:30〜 / 15:00〜 / 17:30〜 / 20:00〜
3/11(月) 17:30〜 / 20:00〜
3/12(火) 17:30〜 / 20:00〜
3/13(水) 17:30〜 / 20:00〜
3/14(木) 17:30〜 / 20:00〜
3/15(金) 17:30〜 / 20:00〜
3/16(土) 12:30〜 / 15:00〜 / 17:30〜 / 20:00〜
3/17(日) 12:30〜 / 15:00〜 / 
※各回15名限定
※各上映15分前に開場
[料金]
前売 ¥1000 / 当日 ¥1300
 [関連イベント]

●3月9日(土)
「 トークセッション」
 [TALK]
生西康典
九龍ジョー(フリーライター・編集者)
細馬宏通(大学教授・かえる目)
開場 19:30/開演 20:00 料金¥1000

●3月17日(日)
[LIVE]
山本精一
開場19:00/開演 20:00 料金 予約2000 /当日¥2300
※25名限定
作品の上映と共にライブしていただきます。

●予約受付:info.epok@gmail.com

[助成] 
一般財団法人おおさか創造千島財団
[協力]
オンキヨ―株式会社
南船場epok
[主催]
「おかえりなさい、うた」実行委員会 (ZARADA 永江大/HOP KEN 杉本喜則)

2010年に東京都写真美術館で開かれた第2回恵比寿映像祭にて、音と照明によるサウンドインスタレーションとして出展され、驚くほど生々しい音響と完全に同期する電球、そしてその内容を以てして体験した者に深い印象を残した「おかえりなさい、うた Dusty Voices, Sound of Stars」を、5.1chに再びミックスし直し、暗闇の中、映像の無い”音の映画”として上映します。
気配そのものを捉えたと思うほど高い精度で録られた音/声/言葉…が表れては過ぎ去っていく中で、おぼろげながら立ち表れる「うた」とは一体何なのか?「見えない映画/聴く演劇」という言葉がふさわしい音響作品。
(HOP KEN 杉本)
==================
ということで、やります!
恵比寿映像祭での展示を僕と永江くんが体験していて、
これはこの展示期間中のみで終わらせてしまうには、
余りにももったいないということで、
この度やっと実現出来ることになりました!

内容はもちろんのこと、音のクオリティも非常に高く出来たので、
中々出来ない体験が出来ると思います。
期間も長いのでぜひ観に/聴きにきてください!!



明けまして2013年になりました!

 ごぶさたしてます!

年が変わっても相変わらずな感じでやっていきます!

早速epokとは別にイベントのお手伝いを二つやります!

「高橋悠治&内橋和久『U9』発売記念ツアー in Osaka」
2月4日(月)
会場:心斎橋 島之内教会(http://www.shimanouchi-church.org/)
出演
・高橋悠治&内橋和久

料金:2500円
開場 18:30/開演 19:00
予約:udacchi_fc_14@yahoo.co.jp

昨年、リリースされた『U9』の発売記念ツアーの大阪編をサポートします!
『U9』は新世界BRIDGEが無くなる少し前に行われた
高橋悠治さんと内橋和久さんのデュオライブを、鬼才、宇都宮泰さんが録音した一枚。
どこにも寄りかからずも空間で音を交わす美しい瞬間が、
まるっと収められた素晴らしい内容です。
さて今回はどんな音が聴けるのでしょうか、、!
会場の島之内教会は響きの美しい良い場所です。
平日ですが貴重な機会になると思いますのでぜひ!!!

そして2月はもう一つ!
昨年末にもうほんっっっとに素晴らしいアルバム『KONTAKTE』をリリースした
スッパバンドのレコ発大阪編です!!

「スッパバンド『KONTAKTE』リリースパーティ in Osaka」
2月23日(土)
会場:難波BEARS
出演
・スッパバンド
・白い汽笛
・麓健一
OPEN 12:00/START 12:30
CHARGE ¥2000

ベアーズですがお昼間の時間帯です!
麓さんも関西来るの久しぶりでは?
大阪からは白い汽笛が出てくれます!最高!

アルバムには入ってないですが、昆虫キッズもカバーした最高の曲の、
最高のライブ映像を!!
スッパバンド「ピートタウンゼント」




ホープ軒

月一、自分でイベントやる前しか更新しないブログになってきました。。

先月は東京でのホープ軒、来てくださった皆さん、
オルグの宮崎くん、そして誘ってくれた小田さん、木下さん、
あらためてありがとうございました!

内容は文章で表すのが難しい、、凄い良かったです。
東京の方にも川手さんの面白さやPAAPのとんでもなさがしっかり伝わったと思います。
合間のトークも興が乗ってしまってちょっと長くなってしまいましたが、
貴重な話も飛び出して、面白かったっす!
もちろん”今”も大事だけど、”当時”の話も大事だと改めて。


そして、明日は(もう明日!!)
epokに伴瀬さんがやってきます!!

伴瀬朝彦といえば、
ホライズン山下宅配便のギタリストであり、片想いのベーシストであり、
チェンバーアナホールトリニティのリーダーであり、
Alfred Beach Sandal、mmm、王舟、松倉如子、などなど
あげればキリがない唄い手と共演。
共演っていっても対バンとかじゃないですよ。
皆さん伴瀬さんのあの瑞々しくもブルージーな音に惚れ込んで、
共に音を出した人たちです。
今回はソロで!関西ではなかなか見る機会ないですから、もうぜひぜひ!


そして関西からは
ムーズムズ!!
ラップ/ギターとキーボード、ドラムの3ピースバンドで、
ミニマルなフレーズからのの足し引きと言葉で
オリジナルな音楽とバッチリのグルーヴを持つ良いバンドです!!
9月にほ〜ぷ軒の出店で誘ってもらったロビさんの企画で久々に観たら
えらい良かったので誘ってしまいました!
クセになる!


そして松野泉さん!
今年の夏に、
この日グラタンカーニバルにも参加する大好きな音楽家貝つぶさんに
松野さんの噂を聞き、youtubeなどで歌を聴いて、これは!
ということでお誘いしました。自分が一番楽しみ。


そして松野さんは映画監督でもあり、
「労働者階級の悪役」は松野さんが監督で埋火の見汐さん主演、

3月33日のアルバム「ミソラシロ」の発売記念映像も松野さん監督。


素晴らしいなぁ


そしてグラタンカーニバル!
音遊びの会や森山ふとしさんのワークショップ"ポジティブシンキング"に
参加しているサックス奏者、光永さんのソロがグラタンカーニバル。
CDR作品が2作出ていて、それが両方ほんと素晴らしくて、
最初聴いた時びっくりしました。(ほ〜ぷ軒でもバンバン売れてます!)
そこはかとないストーリー性をサラッと感じさせる編曲が素晴らしい!!
今回は貝つぶさんとのデュオ編成でうたの曲を!


光永さんサックスもいいんだよなぁ。
インストもやる編成でも見たいなぁ

pus2012

 

今週末から東京近辺の様々なグッドプレイスにて約2週間強に渡って開催される
「Pop Underground Showcase 2012」。
(詳細はコチラで→http://mapup.net/wp/2012/08/puschedule/)

主催のmap/なぎ食堂の小田さんと友人である木下さん(http://kinoshiii.blogspot.jp/)の
お誘いで、その中の一日を「ホープ軒」として企画しました!!

【pop underground showcase 2012】
「ホーpus軒」
9月16日(日)
南池袋ミュージックオルグ(http://minamiikebukuromusic.org/)

[LIVE]
寿千寿(BDB/ZNS)×WORUZ(5gene) 
川手直人
のっぽのグーニ―
PAAP(稲田誠/香取光一郎/水谷康久)

[TALK]
「小田晶房のmap以前、そして現在を聞く」(聞き手:杉本喜則/木下夕希)

開場17:30 / 開演18:00
前売¥2000 / 当日¥2500

場所はこれまた付き合いの長い友人、宮崎くんが店長を務める池袋ミュージックオルグにて!!
「イベント名はホ―pus軒でいきます!」と高らかにしょうもないダジャレを宣言したんですが、mapのサイトを見るとあっさりスル―されてるようなので、、自分のブログでくらいは残しておきます。。


寿千寿さんとはBDB/ZNSのイニシャルからも分かる通り、BACK DROP BOMB/ex ZUINOSINのギタリスト、カコイさんのことです!この日はWORUZさんというペインターの方とのデュオで出演していただきます。
カコイさんのソロ名義のライブっていつ振りなんだろう?BRIDGEでもそんなにやってなかったと思うし、音源だって今でも手に入りそうなのはJOJO広重トリビュートに収録されてる「さようなら・こんにちは」のカバー、というかREMIXくらいじゃないかな?今それを聴きながらこれを書いてますが、強烈にカコイ節の効いた強烈にかっこいい曲です。ZUINOSIN、NANYCAL Zの音源を今聴いても、やっぱりこの人の編集能力は本当にズ抜けてると思います。中々ない機会だと思いますし見逃すことなかれ!


川手直人さんを初めて観たのは、江崎さん主催の素晴らしい企画シリーズ(またやってほしいな!)「軽音楽ジャンボリー」にて。何の前知識もなかったが、イベント終盤に酔っぱらってフラッとステージに表れてギターを弾きだした瞬間うわっ!と思って、ライブ後、同じく初めて観たらしい稲田さんと「まだまだヤバい人いるなぁ」と話し合ったのを覚えている。
マヘルシャラルハシュバズやシネルパで活動してたことや、川手さんのテープレーベルから昔のテニスコーツの作品をリリースしていたり、Rachel Daddとの繋がりを知るのはその後のこと。アコースティックギターのインストで、鉄弦のザラついた響きや、流暢過ぎない良い訛りやもたりのある間が、ラフな風情/風景/ストーリーの曲とマッチした、なんとも特異な音楽。
最近もepokでのライブ時に亀井奈穂子さんが「最近川手さんが宅録した音源があるよ〜」といって皆で聴いたんですが、その聴いたことない音楽に皆びっくり。アートオブノイズ?エイドリアンブリュー?何かよく分からんけど凄い。
バンドキャンプで最新作「NEW WAVE」が聴けますが、当日聴いてびっくりするのもよいのでは?


のっぽのグーニ―は先日グッゲンハイム邸で開催されたSHOSで初めてライブを拝見。バンド編成は音楽的にとても豊かで、素晴らしかったけども、やっぱり真ん中の男の様子がおかしい、常に笑。もう面白かった!ほんとに!音楽も人も!
のっぽのグーニ―の音源について小田さんが書き連ねた一連の文章がコチラ↓
今回はソロでの出演ですので、山本精一とCHAGE & ASKAの在りもしないミッシングリンクを勝手に繋ぐ男の、濃密な世界が堪能出来そうです!


そしてPAAP。明石の卓抜した音楽家であり、録音技師であり目利きである稲田誠さんのリーダーバンド。新世界BRIDGEのラスト4日間を飾ったFBIの2日目、UAにはじまりおおたか静流さん、二階堂和美さん、さやさんなどなど錚々たる歌姫が登場した日のトリを飾ったのがPAAPでした。あまりの壮絶な演奏に、会場は静まり返り雰囲気になってました(後日ゑでぃまぁこんのモツさんとお客さんの半分はドン引き、半分は猛烈に感動って感じやったねと話した)。僕はもちろんすぐに2nd album「Code and Hinge」を買いにいったのですが、そのアルバムに収められている「手をつなごう」はDODDODO×稲田誠がカバーしたり、DJごはんことneco眠るの森さんがDOMMUNEでかけたりしたことで一部で話題になってましたね。稲田さんの魂の叫びと言葉、そこに付かず離れず添いながら、美しく彩り煽る香取さんのピアノと水谷さんのサックス。ほんとにあり得ない音楽がここにあります。僕の中では灰野敬二や忌野清志郎に全くヒケをとらない表現だと思ってます。東京では中々ライブ無いですし、ぜひ体験してほしいです。


そして合間には僕と木下さんで小田さんに色々と聴くトークコーナーもやります。
pus2012の折り返しの日に、そもそも言いだしっぺの小田さんとはどんな人でどんな人生でどんなこと考えてはるのか、を聞ければなと思ってます。


他の日のラインナップからするとちょっと異質に思われるかもしれないですが、
他では中々あり得ない内容ですので、ぜひ遊びに来てください!!

ではでは、当日会場でお会いしましょう!

うつくしきひかり

 もう7月目前ですね…早い…

5月にはホライズン山下宅配便、先日はあだち麗三郎クワルテッットと三輪二郎さんと、関東の方々の素晴らしいライブを関西で観れて良かったです。

ほんとに良かったんですよねー!観に来てくださった方々ありがとうございます。



そしてもう来週に迫ってきました…
「うつくしきひかりワンマンライブ in 旧グッゲンハイム邸」!!!!!

昨年の11月にうつくしきひかりは大阪と神戸でライブをしたんですが、
そもそもグッゲンハイム邸での録音の予定があって、それに合わせたツアーだったのでした。
大阪は正直なところ悔しさが残るものだったのですが、
うって変わって翌日の旧グッゲンハイム邸でのライブは、
様々な要因を神様が準備してくれたのか、素晴らしい空間になったのでした。
そして、そのライブの翌日から数日に渡って録音が行われ、
それが今年、作品として世に出たのでした。

うつくしきひかり『うつくしきひかり』

ジャケットは旧グッゲンハイム邸の扉なんです。
この扉を開けた、その先の美しい空間をまるっと(少し劇的に!)パッキングした作品です。
リリースしたレーベルの主である小田さんが、このアルバムについて素晴らしい文章を綴ってはるので読んでみてください→『うつくしきひかり』

(追記:小田さんがワンマンに向けてもう一文したためてくれました

僕は最近「ほ〜ぷ軒」というショップを営んでいるのですが(現在サイト制作中です。)、
そこでもこのアルバムは扱わせていただいていて、コメントをつけています。
小田さんの文章のあとでは蛇足になるかもしれないですが載せてみます。

『中川理沙(ザ・なつやすみバンド)とMC.sirafu(片想い/ザ・なつやすみバンド/cero etc)の二人による歌とピアノとスティールパンによるデュオ。歌とピアノの音と、その輪郭をまるで水彩画のように/隙間から挿してくる光のように、滲ませるスティールパンの組み合わせが、涙で滲んるのか?と思うほどに美しく感動的。日常の想いと地続きの諦念をまとった歌詞と劇的なメロディが印象的な中川さん作の楽曲に静かに心震え、ポップスの普遍性にまさに”針を落とす”ような歌詞とメロディが素晴らしいMC.sirafu作の楽曲に心動かされる。録音場所である旧グッゲンハイム邸の空気ごとまるっと納めたような音響(録音はテニスコーツ「ときのうた」なども手がける西川文章氏)や差し込まれる物音も効果的で、一枚通して聴くとまるで短編映画/演劇を観たようなストーリー性も感じられる作品。”うつくしい”という形容がこれほどぴったりくる音楽もそう多くはないのでは。これからこの先もずっと聴かれ続けてほしい一枚。』



そういえば最近、うつくしきひかりの二人も所属している、ザ・なつやすみバンドのアルバムも出ましたね。
「TNB!」

こちらもなんとも素晴らしい内容で、
こちらもお店で付けているコメントをのせてみます。

『中川理沙、高木潤、村野瑞希、MC sirafuの4人から成るザ・なつやすみバンドの1st album。ほとんどの楽曲の作詞作曲を手掛ける中川理沙の、モヤモヤや諦めや別れ/忘れ/悲しみ/日常のボヤボヤを中空に語りかけるように言葉や情景に託した歌詞とメロディが、圧倒的にキラキラしながら円を描いて小さな希望と楽しさを獲得していく素晴らしいポップス作品。もはやパートは”アレンジャー”でよいのでは?と思うMC sirafu氏は、倍音豊かで調性が取りにくいがメロディ楽器でもあり打楽器でもあるスティールパンの、”カリブ”や”トロピカル”という意匠を昇華して、(今作ではアレンジにストリングスやスティールギターを使っているためより際立ったと思うが、)アレンジ楽器としての可能性を拡張しているし、高木氏、村野さんによる曲の風景のスピード/鼓動/空間を捉えたリズム隊も素晴らしい。「なつやすみ(終)」で始まりいつでも円を描きループする”なつやすみ”を普遍的なポップスにまで昇華した一枚。』


……。
なんとも堅いし野暮ったいし、何にも迫れてないような気もするので、
現行のポップカルチャーのレポートを洒脱に読ませる素晴らしいブログ
「青春ゾンビ」のhikoさんがアルバムに寄せた記事をどうぞ!!
イイすね〜!自分もこういうの書けるやつになりたいもんです…


ザ・なつやすみバンドとうつくしきひかりは、
もちろん作曲の核である二人が同じなので、共通点も当然あるけれども、
ほとんど違うことをやっていて。
なんだろう…
TNBがポップミュージックだとすると、うつくしきひかりはフォークミュージックというか…いや逆な気もしてきたな…
共に普遍性を備えた音楽なんだけど、TNBはポップスとしての普遍性で、うつくしきひかりは表現としての普遍性というか…

ただ、どちらも素晴らしい音楽ということは自信を持ってオススメできるので、
ザ・なつやすみバンドから知ったという人にも、いやそういう人にこそ、ぜひ観に来て欲しいです。

しかし中川さんのあの諦念はどこから来てるのか。不思議な人だ。
小田さんは震災以降、音楽を聴いてもモヤモヤする時期に
うつくしきひかりを聴いてストンと気持ちが落ち着いたようなことを言ってはったけれど、中川さんの諦念とシラフさんの普遍性に対する視線の確かさ、そして二人の真摯さが生んだ音楽だからこそ、だと思う。
シラフさんは「片想い」というバンドをやり、
二階堂和美さんが「うたはいらない」と歌うように。
磯部涼さんの著書のタイトルにあるように「音楽が終わって、人生がはじまる」。

「よびかけよう 始まりのことば」


東京ではキチムでテニスコーツと共に演奏して、
かなり特別だったようですが(マジで行きたかった…)、
グッゲンハイムでも、この日はアルバムの録音をした西川文章さんが音響を担当。
ぼんやり暗くなっていく19時からライブスタート。
うつくしきひかりは関西でのライブも少ないので、貴重な機会になると思います。
ぜひ体験してほしいです。

ライブの詳細、予約はコチラ↓で

ではでは当日お会いしましょう。

うつくしきひかり「ともだちを待っている」


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