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  • 2014.01.30 Thursday
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あだち麗三郎クワルテット

 東京から「あだち麗三郎クワルテット」。

ex俺はこんなもんじゃない、タラチネ、ハートフルな音楽集団「片想い」のドラマー、cero、前野健太、三輪二郎のサポートなどなど挙げればキリのない経歴や共演者からも、現在東京のあるシーンにおいてキーマンであることが浮かび上がってくる、あだち麗三郎。
そんな彼は唄い手でもある。そのうたはトラッドでサイケデリックでありながらもどこか都会的で、寓話と祈りと想いが混在していながら”風のうた”と呼びたくなるような(そういえば彼のアルバムの名前は「風のうたが聴こえるかい?」だった。)オープンマインドな、他では中々耳にすることの出来ない音楽になっている。

今回はそのうたを3人の非常に魅力的な音楽家と共にクワルテットとして演奏してくれる。
ピアノに、その飽くなき”良い曲”への探求によって、ポップスの好事家から同じ時代を生きる若者までを急速に魅了しているceroから荒内佑。ベースに、名古屋でフィッシュマンズと細野晴臣を室内楽とレコメンで調理したようなハイブリッドなポップスを編み上げていたGUIROに在籍していた厚海義朗。そしてドラムに、チムニィ、LANTERN PARADEという東京のアーバンさを熱っぽく色っぽく捉えたユニットのビートを担う光永渉を迎えるこのクワルテット、既にアーバンで上質な香りが漂ってくるのですが、果たしてどんな音楽を聴かせてくれるのか。その音楽を生で体験できる関西では貴重な機会となるのでは。

…という文章を書いた後にあだちさんの弾き語りのライブを聴く機会があったのだけど、かなり良かった。唄いはじめた瞬間から、カフェのコップに氷を入れる音/足踏みの音/椅子のきしみ…あらゆる雑音を受け入れてそこにあることが許されてるような、なんとも形容しがたい風通しの良い空間になって驚いた。気ままなMCや気まま(に思えるがめちゃ練られてる!)曲の展開に躍らされて(気持ちがね!)、最後に演奏したアルバム「風のうたが聴こえるかい?」冒頭に収められてる「あの日、あの夏」を唄い終える頃には泣いてる人もいた。いやーあれは泣いてもおかしくない、全然。

ってことで当日さらに楽しみになってきました〜自分が。

http://www.reisaburo.net/top.html


あだち麗三郎「ベルリンブルー」

いやーほんまエエわ〜

cero「マウンテンマウンテン」

これたぶん荒内さんの曲だと思うんやけど、
ハーモニーと展開の旨味だけで上っていくクソキャッチーやのに変な曲。
クセになり過ぎて何度聴いたことか…


GUIRO「目覚めた鳥」

凄え…


チムニィ「西武球場」

PVも曲もめちゃいい。

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  • 2014.01.30 Thursday
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