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  • 2014.01.30 Thursday
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ホライズン山下宅配便

○ホライズン山下宅配便

黒岡、伴瀬、倉林、一尊の4人組。
2002年頃から、東京(主に吉祥寺)でライブ活動を開始。
毎回新曲をつくり、毎回全曲新曲のライブを3年程やったために持ち曲が200曲を越える。
2004年くらいから、地に足をおろして、やる曲を固定し始める。
2010年アルバム「hoca」の中の「期待」という曲が脚光を浴びる。
各地で一緒に踊る人を当日みつけ、振り付けを、集まった人で決め、ライブで発表する。
2012年「期待」を新録し、とんちれこーどからシングルカット。
レコ発では、シマウマが大雪の中吉祥寺から新宿まで歩いた。
2012年5月20日アルバム「りぼん」をcompare notesから発売。


まずはcompare notes小田さんの書いたホライズンに関する素晴らしい文章をどうぞ!


そして私もホライズンについて書いてみました、、


ビートルズ、トーキングヘッズ、キャプテンビーフハート、キンクス、ソフトマシーン……この一度聞いたら忘れられない名前を冠するバンドの音楽を称する際に援用されたバンド名を羅列してみた。いずれも音楽史においてエポックとなる面々ではあるがバラバラと言えばバラバラな並びではある。はて?なぜそんなに色々な素晴らしいバンドが引き合いに出されるのか?

ホライズン山下宅配便は色々な変遷を経て、現在はボーカル、ギター、ベース、ドラムスの4人のロックの型を持ったバンドである。(チェンバーアナホールトリニティ、片想いのメンバーであり、mmm、Alferd Beach Sandal、王舟、松倉如子などその生みだす音色に惚れ込んで様々なサポートをこなす)伴瀬朝彦のギター、(チェンバーアナホールトリニティや高城晶平(cero)バンド等で静かに才気溢れるフレーズで違いを生み出す)河合一尊のベース、そして(一級の腕前を持つ料理人でありソロでは生活感がありながらも深遠ささえ感じさせる楽曲でトクマルシューゴも唸らせた)倉林哲也のドラムから成るバンドサウンドはスタンダードな渋みと旨味をふんだんに含んだ素晴らしい音楽である。そこに黒岡まさひろの歌、そして歌詞が乗って4人なると途端に景色が歪み始める。スタンダードに自らのフィルターを通しそれが歪んでいく様は赤瀬川原平や沼田元氣のやっていたことと地続きであり、そのフィルターに通されている美学は黒岡はブログに”歌詞が降りてくるのを待つ”といった旨のことを書いていたことがあったが、それはつまり小田島等における自動筆記や、(neco眠るのジャケットでも知られる)鈴木裕之が「仕事の合間の走り書きが一番良い絵が書ける」ということと通ずる。膨大な歴史、知識、才能を無為に託した時に生じる最良の歪みをすくい取って差し出す。何かよくわからないけど引っかかる瞬間にポップやアートの「秘密」が宿っていると信じてそれにタッチしようとしている音楽!そういうものに「期待」するよ私は!マーケティングされたロック、ポップスや理詰めの現代アートにはもううんざりよ!そして私に「期待」出来るようになったらそれは「希望」と呼ばれるようになるでしょう。今まさに「期待」から「希望」へと飛翔しているホライズン山下宅配便を見逃すことなかれ!

(epok/HOP KEN/ほ〜ぷ軒 スギモトによる勝手な紹介)


ということでつべこべ言いましたが、ほんとにライブかっこいいんですよ!
関西に来る機会もそうそうないので、ぜひ一度観て欲しいと思います!

「期待」2012年バージョン
最高ですね!!!!

こちらは「期待」2010年バージョン
こちらも最高!!!

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  • 2014.01.30 Thursday
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