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  • 2014.01.30 Thursday
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ホライズン山下宅配便がやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!

日々の忙しさにかまけてましたが、 ひさびさにブログ書きます!

なんてったてホライズン山下宅配便が関西に来るんだもの!! 

東京は渋谷の素敵なベジ食堂の主であり、map/compare notesの主人、 
小田さんのお誘いでHOP KENとしてお手伝いさせてもらいます!! 

以下詳細です!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

5月3日(木・祝) 「ホライズン山下宅配便があなたの町に出向きます!〜大阪編〜」 
会場:大阪南船場epo

 ○出演
・ホライズン山下宅配便
(紹介文書きましたコチラ)
・チッツ
(紹介文書きましたコチラ)
・世間知らズ
・小田島等(似顔絵)

OPEN 19:00 / START 19:30 
料金:前売/予約 ¥1800+1drink[¥500] 


5月4日(金・祝) 

○出演 
・ホライズン山下宅配便
・紙コップス(from 名古屋)
・かえるさん(a.k.a. かえる目 from 彦根) +山路智恵子(yumbo from明石)

OPEN 14:30 / START 15:00 
予約:2,000円/当日:2,500円 



ホライズン山下宅配便

○ホライズン山下宅配便

黒岡、伴瀬、倉林、一尊の4人組。
2002年頃から、東京(主に吉祥寺)でライブ活動を開始。
毎回新曲をつくり、毎回全曲新曲のライブを3年程やったために持ち曲が200曲を越える。
2004年くらいから、地に足をおろして、やる曲を固定し始める。
2010年アルバム「hoca」の中の「期待」という曲が脚光を浴びる。
各地で一緒に踊る人を当日みつけ、振り付けを、集まった人で決め、ライブで発表する。
2012年「期待」を新録し、とんちれこーどからシングルカット。
レコ発では、シマウマが大雪の中吉祥寺から新宿まで歩いた。
2012年5月20日アルバム「りぼん」をcompare notesから発売。


まずはcompare notes小田さんの書いたホライズンに関する素晴らしい文章をどうぞ!


そして私もホライズンについて書いてみました、、


ビートルズ、トーキングヘッズ、キャプテンビーフハート、キンクス、ソフトマシーン……この一度聞いたら忘れられない名前を冠するバンドの音楽を称する際に援用されたバンド名を羅列してみた。いずれも音楽史においてエポックとなる面々ではあるがバラバラと言えばバラバラな並びではある。はて?なぜそんなに色々な素晴らしいバンドが引き合いに出されるのか?

ホライズン山下宅配便は色々な変遷を経て、現在はボーカル、ギター、ベース、ドラムスの4人のロックの型を持ったバンドである。(チェンバーアナホールトリニティ、片想いのメンバーであり、mmm、Alferd Beach Sandal、王舟、松倉如子などその生みだす音色に惚れ込んで様々なサポートをこなす)伴瀬朝彦のギター、(チェンバーアナホールトリニティや高城晶平(cero)バンド等で静かに才気溢れるフレーズで違いを生み出す)河合一尊のベース、そして(一級の腕前を持つ料理人でありソロでは生活感がありながらも深遠ささえ感じさせる楽曲でトクマルシューゴも唸らせた)倉林哲也のドラムから成るバンドサウンドはスタンダードな渋みと旨味をふんだんに含んだ素晴らしい音楽である。そこに黒岡まさひろの歌、そして歌詞が乗って4人なると途端に景色が歪み始める。スタンダードに自らのフィルターを通しそれが歪んでいく様は赤瀬川原平や沼田元氣のやっていたことと地続きであり、そのフィルターに通されている美学は黒岡はブログに”歌詞が降りてくるのを待つ”といった旨のことを書いていたことがあったが、それはつまり小田島等における自動筆記や、(neco眠るのジャケットでも知られる)鈴木裕之が「仕事の合間の走り書きが一番良い絵が書ける」ということと通ずる。膨大な歴史、知識、才能を無為に託した時に生じる最良の歪みをすくい取って差し出す。何かよくわからないけど引っかかる瞬間にポップやアートの「秘密」が宿っていると信じてそれにタッチしようとしている音楽!そういうものに「期待」するよ私は!マーケティングされたロック、ポップスや理詰めの現代アートにはもううんざりよ!そして私に「期待」出来るようになったらそれは「希望」と呼ばれるようになるでしょう。今まさに「期待」から「希望」へと飛翔しているホライズン山下宅配便を見逃すことなかれ!

(epok/HOP KEN/ほ〜ぷ軒 スギモトによる勝手な紹介)


ということでつべこべ言いましたが、ほんとにライブかっこいいんですよ!
関西に来る機会もそうそうないので、ぜひ一度観て欲しいと思います!

「期待」2012年バージョン
最高ですね!!!!

こちらは「期待」2010年バージョン
こちらも最高!!!

チッツ

 ○チッツ
プロフィール
2002年、大阪府にて結成。
メンバー:ひっしー(歌)、草(ギター)、列車強盗(ベース)、TAKUTO(ドラム)
2005年頃から関西のライブハウスを中心に活動開始。
 どこか懐かしい感じもする、滑稽でギンギラなダンスビートをバックにボーカルひっしーが、うまくいかない日常や、不器用さ、臆病でワガママな個人的な歌詞を歌い上げるロックバンド。ライブでは「ちくしょう!なぜなんだ」という感情が充満している。


ヌォー!といみなぎる気迫なのにぺナぺナでスカスカだったりすっぽこだったり、若いエネルギーをぶちまけているようで懐かしさを感じるメロディだったり……全力で走ろうすればするほど体がついてこなくて足がもつれるように、ストレートに行けばいくほどどこか無理が生じて歪んでしまってるようなロックバンド。結局のところその肉体を凌駕するほどの「ちくしょう!!」という気迫に涙するほど胸を打たれまくってるので、言葉が追いつかない!!観て!!
(epok/HOP KEN/ほ〜ぷ軒 スギモトによる勝手な紹介)

チッツ「メタルディスコ」「嫌われた」「カオスQ」
チッツ「熱血硬派くびおくん」

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
今年もブログはサボり気味でした!すんません!

昨年はとんでもない一年でしたね、、
今年も続いて生きていきましょう!

新年早々、おしらせしたいことが二つあります。

一つは、今年から南船場のライブハウス地下一階のビルの4階に、
新しいスペース「epok」が始まるんですが、
そのスペースに、店長日下部くんの下で、
Talking Dead Goats"45's、bonanzasの日野くん、
neco眠るの森さん、BIOMANと共にスタッフとして関わることになりましたー

http://epok.jp/

もうボチボチイベント入ってますのでぜひ遊びにきてください!!!


あと、3月10日、11日に光栄なことに稲田誠さんに誘っていただいて、SHOSのクミタテさんと共に
IKITSUGI、SHOS、HOP KENで共同企画やります!

詳細はコチラ!!
http://d.hatena.ne.jp/tanarecord/20120311

見どころが多すぎるのでまたボチボチ書こうと思います。
余りにも好きな人ばかり出るので、前売り予約して仕事を放棄してゆっくり観たいです。笑

ありがとございました〜!そして…

ホープ軒atうどん屋の2階、無事終了しました〜!

色々反省点はありますが、それが全部吹っ飛ぶくらいに素晴らしいライブばっかりでした!
もちろんうどんも!やってよかった〜 


…と言うてる間に今週末、週明けにもっかいやります!

HOP KEN supported by map presents うつくしきひかり2デイズ
2011年11月13日(日)
会場:大阪南船場 地下一階の四階
出演
うつくしきひかり
[ナカガワリサ(ザ・なつやすみバンド)+ MC sirafu(片想い,ザ・なつやすみバンド,cero,etc)]
DODDODO
森山ふとし
・DJ腹八分(DJごはん&栗原ペダル
 
前売/当日 1800円
OPEN/START 15:00

2011年11月14日(月)
会場:神戸 塩屋旧グッゲンハイム邸
出演
・うつくしきひかり
たゆたう

音響:西川文章
共催:塩屋音楽祭
前売/当日 2000円
OPEN 19:30/START 20:00

今回はイベント2日間まとめた紹介文書きました→コチラ

こちらもたぶん良いライブばっかり聴けると思うのでぜひ!!!!!!
うつくしきひかりは一度ライブ見たんですが、かなり良いですよ!!

うつくしきひかり2デイズ

 今回は東京から「うつくしきひかり」といううつくしきデュオがやってきます。
http://mantaschool.kataomoi.main.jp/

ザ・なつやすみバンドという実直に真正面から素晴らしいポップスを演奏するバンドのメンバー、ナカガワリサとMC sirafu[片想い,cero,etc]の二人から成るうつくしきひかりは、ピアノボーカルとスティールパンのデュオ。
バンドならではのグルーヴと疾走感でもって風景を感動的に描き出していくようなザ・なつやすみバンドとは少し趣きを異にするうつくしきひかりの音楽は、ピアノの音の輪郭をスティールパンで滲ませ膨らませたような柔らかく、それでいて丁寧に選ばれた日本語詞にも表れる芯の強い、まことに”うつくしき”音楽。太陽が低くなってくる昼下がりの時間に電車に乗っていてビルや木の葉っぱでチラチラとする光を見ながら心が静かになるような温かくなるようなあの感じ。あの感じがあります。ライブではミニマルに繰り返すリフレインにグィーっと引き込まれたり踊らされたりと、音源(現在CD-Rの音源が一枚出ています。素晴らしい内容です。)とはまた違った感触を受けてびっくりしました。ライブおすすめです。

うつくしきひかり「ともだちを待っている」

ザ・なつやすみバンド「自転車」



今回、うつくしきひかりは大阪と神戸で2回ライブをするんですが、そのきっかけとなるお誘いをくださったのが、渋谷の素敵なベジ食堂「なぎ食堂」の店主である小田さん。小田さんは、現在Sweet Dreamsという素晴らしい雑誌/レーベルをやっている福田さんと共に、「map」という雑誌を発行したり、ダニエル・ジョンストンやジャドフェア、Why?などなど数々の招聘を行ったり、トクマルシューゴにSAKEROCK、TEASIに長谷川健一、POPOにゲラーズ、タバタミツルなどなど挙げればキリのないほど良作を出し続けている「compare notes」というレーベルをやっていたり…という、尊敬している食堂のおっちゃんである。
そして今回その「compare notes」からうつくしきひかりの作品をリリースするということで、2日間お手伝いすることになったのです。光栄なことです。
http://mapup.net/wp/


そんなうつくしきひかりの2日間に、関西からこれまた素晴らしい方たちが出演してくれます。

まず大阪には「DODDODO」。
カチンカチンでファニーなかっこいい音を詰め込んだサンプラー両手に素晴らしい(本当に…)歌をうたう、日本が誇るべきホンモンの表現者。(いつも何か書こうと思うけど、言葉が追い付かない!)
http://doddodo.net/

DODDODO+POPO「夕日」



そして「森山ふとし」。
主にサンプラーを使って即興的に音楽を組み上げていく素晴らしいインプロヴァイザーであり、大阪の知る人ぞ知る(もっと知ってほしいなぁ)うつくしきバンド、かきつばたのギタリスト/サンプラー奏者。最近はアニメーションも製作していて、神戸のアニメーションの大会で「審査員ほっこり賞」という森山さんのために出来たような賞を獲得。今回はソロでの出演。
http://teconiq.music.coocan.jp/

森山さんが主催しているポジティブシンキングの映像

森山さん作のアニメーション「おみおさん」



そしてneco眠る/AUTORA/etcの森雄大ことDJごはんと、NEW MANUKE/EXEDEXEX/etcの栗原ペダルによる双子のようなデュオ「腹八分」がDJか何かやってくれます!

栗原ペダル、森雄太参加のEXEDEXEX!!!!!!

鈴木裕之+栗原ペダル+森雄太=バカ卍



会場は南船場の若きライブハウス地下一階のビルの四階。年明けからはここで日々色々なたくらみ事が起こる予定なので、こうご期待。
http://www.perversion-web.com/chika-ikkai/top.html

神戸には、最近、前述のcompare notesから2枚目のアルバム「糸波」をリリースしたたゆたうが出演。自然の音と色を彩り、鮮やかにした、そのままのような瑞々しく伸びやかな音楽は身震いするほどうつくしいです。
http://tayutau.info/

たゆたう「つきにうたかた」

たゆたう つきにうたかた  from dadadaisuke on Vimeo.

とても美しいPVだしVimeoだから画質もいいし、ぜひフルスクリーンで!!


関西ではもはやおなじみのグッドプレイス、塩屋旧グッゲンハイム邸でのこのまさに”うつくしき”2組のライブは、今から想像しただけでも鼻の奥がツンとするくらい特別な空間になる予感がします。そういえばうつくしきひかりは電子ピアノを使うことが多いですが、グッゲンハイムではもちろんグランドピアノで。


ちょうど一年ぶり。ホープ軒やります。

 いつものことながら長らく書いておりませんでした、、

で書き出すと告知ばっかりですいません!

11月に一年ぶりにHOP KENやります。
一年前の縁を受けて、場所は違えど素晴らしいロケーションでやります。

耳もお腹も満たされる一日になりそうです!
あと子連れの方とかもゆっくりで出来る場所なので遊びにきてみてほしいです!
ここのうどんは本当に優しいです。

HOP KEN presents 「ホープ軒」

2011年11月5日(土曜日)
 
会場:ライブハウスうどん屋の2階絹延橋うどん研究所2階
(兵庫県 川西市小戸3丁目23-6
阪急宝塚線 川西能勢口駅で能勢電鉄のりかえ 絹延橋駅 より徒歩1分30秒
大阪 梅田より 所要時間30分)
紹介書きました→コチラ
 
出演
あだち麗三郎クワルテット
(あだち麗三郎vo,sax,gt、荒内佑(cero)pf、厚海義朗(ex.GUIRO)ba、光永渉(ランタンパレードバンド、チムニィ)Dr)
紹介書きました→コチラ

Alfred Beach Sandal
紹介書きました→コチラ

長谷川健一
紹介書きました→コチラ

音響
PAごはん(from neco眠る)
紹介書きました→コチラ

OPEN 14:00/START 14:30/CLOSE 18:00
前売予約¥2000/当日¥2500(別途¥500 1drink orうどん)

問合せ・前売予約:udacchi_fc_14@yahoo.co.jp / 090-6068-9060
HOP KEN blog:http://hopken.jugem.jp/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
twitterをhop_kenという名前でやってるので、
リプライやDMでも前売り予約承ります〜。
mixiもすぎもとって名前でやってるんで、メッセージでも前売り承りますので~。

で、この日(11月5日)は、関西では他にも

千野秀一エレクトリックトリオ@神戸コマヤ
出張円盤レコード寄席、ゆすらごetc@FLOAT
土井玄臣、ナカガワリサ(うつくしきひかり、ザ・なつやすみバンド)@コモンカフェ
前野健太@難波Mele

などなど良いイベントが被ってるんですが、
ホープ軒は18時には終わるし、うどん屋の2階は交通の便も良いので、
ハシゴも可能ってことで、皆さんぜひ来てください〜!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あと11月にもう一つ東京のバンドのサポート的なこともやります。
それも近々発表します!


あだち麗三郎クワルテット

 東京から「あだち麗三郎クワルテット」。

ex俺はこんなもんじゃない、タラチネ、ハートフルな音楽集団「片想い」のドラマー、cero、前野健太、三輪二郎のサポートなどなど挙げればキリのない経歴や共演者からも、現在東京のあるシーンにおいてキーマンであることが浮かび上がってくる、あだち麗三郎。
そんな彼は唄い手でもある。そのうたはトラッドでサイケデリックでありながらもどこか都会的で、寓話と祈りと想いが混在していながら”風のうた”と呼びたくなるような(そういえば彼のアルバムの名前は「風のうたが聴こえるかい?」だった。)オープンマインドな、他では中々耳にすることの出来ない音楽になっている。

今回はそのうたを3人の非常に魅力的な音楽家と共にクワルテットとして演奏してくれる。
ピアノに、その飽くなき”良い曲”への探求によって、ポップスの好事家から同じ時代を生きる若者までを急速に魅了しているceroから荒内佑。ベースに、名古屋でフィッシュマンズと細野晴臣を室内楽とレコメンで調理したようなハイブリッドなポップスを編み上げていたGUIROに在籍していた厚海義朗。そしてドラムに、チムニィ、LANTERN PARADEという東京のアーバンさを熱っぽく色っぽく捉えたユニットのビートを担う光永渉を迎えるこのクワルテット、既にアーバンで上質な香りが漂ってくるのですが、果たしてどんな音楽を聴かせてくれるのか。その音楽を生で体験できる関西では貴重な機会となるのでは。

…という文章を書いた後にあだちさんの弾き語りのライブを聴く機会があったのだけど、かなり良かった。唄いはじめた瞬間から、カフェのコップに氷を入れる音/足踏みの音/椅子のきしみ…あらゆる雑音を受け入れてそこにあることが許されてるような、なんとも形容しがたい風通しの良い空間になって驚いた。気ままなMCや気まま(に思えるがめちゃ練られてる!)曲の展開に躍らされて(気持ちがね!)、最後に演奏したアルバム「風のうたが聴こえるかい?」冒頭に収められてる「あの日、あの夏」を唄い終える頃には泣いてる人もいた。いやーあれは泣いてもおかしくない、全然。

ってことで当日さらに楽しみになってきました〜自分が。

http://www.reisaburo.net/top.html


あだち麗三郎「ベルリンブルー」

いやーほんまエエわ〜

cero「マウンテンマウンテン」

これたぶん荒内さんの曲だと思うんやけど、
ハーモニーと展開の旨味だけで上っていくクソキャッチーやのに変な曲。
クセになり過ぎて何度聴いたことか…


GUIRO「目覚めた鳥」

凄え…


チムニィ「西武球場」

PVも曲もめちゃいい。

Alfred Beach Sandal

 東京からもう一組は「Alfred Beach Sandal」。

「カリブ海のキャプテンビーフハート」なんて異名も聞こえてくる、Alfred Beach Sandalこと北里彰久の音楽は、ブルースやジャズ、辺境音楽などに見られる揺らぎを、プログレ/オルタナ/マスロック的な手法で再構築したような…と書くといかにも難解そうに思えるが、細かいコードワークと箱庭的というより短編小説的な歌詞、そして朴訥としながらもひねくれていながらも優しい唄声によってすんなりと聴かせてしまうポップミュージックである。今年リリースされたアルバム「One Day Calypso」はそんな楽曲を手練のゲストを迎えて彩った作品で、”他にはない音楽”との出会いを保証出来る一枚。

今回は弾き語りでの出演。長年使っていたガットギターをセミアコに持ち替えて登場!ですが、何曲かあだち麗三郎クワルテットと一緒にやるそうです!こりゃ楽しみ!!

http://alfredbeachsandal.blogspot.com/

Alfred Beach Sandal「彼はマジシャンではない」

弾き語り!
Alfred Beach Sandal「メキシコ生まれの甥っ子」

with 伴瀬朝彦!!ハラショー!

Alfred Beach Sandal「Night Bazaar」

アルバムには未収録のキラーチューン!
ザクザクのエレキかっこえー


長谷川健一

 関西からは京都が誇るシンガーソングライター「長谷川健一」。

豊かな倍音を湛えた唄声と美しいファルセット、抒情や諦念に溢れた歌詞とメロディで様々な人たちを魅了してやまない素晴らしい歌手。個人的には、平井堅ばりの説得力を持った歌声で、SADEと並べて聴けるアーバンさがあり、ラリーハードがかけてもおかしくないディープさを持ち、浜田真理子さんと同じく胸に突き刺さり、鈴木常吉さんと同じく都市生活者の音楽である、そういう音楽だと思っています。「あんまり気にしてなかったのに、何度か聴いていると突如とんでもなく胸に迫ってくる瞬間があって、それ以来何度も聴いてしまう」という証言を僕の周辺ではいくつも耳にしますが、今回もハセケンの歌にまさに”恋に落ちる”人が表れるのではないでしょうか。全方位的に聴いて欲しい歌手の一人です。

数年前、ちょうどcompare notesから出たアルバムのための公開録音ライブatアバンギルドで初めてライブを見て(そういえばあの時初めてmap/なぎ食堂の小田さんと喋ったのかな?)心奪われて以来、R cafeでの生声ライブや造形の学祭での内橋和久さんとのデュオ(まるで賛美歌のようやった…)などなど、いつも素晴らしいライブを聴かせてくれるハセケンさん。今回もうどん屋の2階の高い天井に美しい声が響くでしょう。

http://hasegawa-k.net/blog/

長谷川健一「ユリイカ」
僕はやっぱソロが一番好きですね〜

SUKIMA HOUR 2011_長谷川健一 from Masaki Yanagida on Vimeo.


長谷川健一with 山本達久、石橋英子「白い旗」

いやバンド編成も素晴らしいな…


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