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  • 2014.01.30 Thursday
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喋ります

明日、光栄なことにお誘いいただいたので、何か喋ります!

本気でやり続けてる方々に混じるので、ぺラいペーペーとしてはキンチョーします!

内容は↓です!無料なのでぜひ!

http://artsaporia.exblog.jp/13031157/

なにわーとスクールん♪「創意工夫の工作」第6回目


ゲスト (順不同):
 杉本喜則(HOP KEN)
 米子匡司(FLOAT)
 須川咲子、山崎伸吾(hanare)
 吉田雅生(おとうた通信
 一楽儀光(ドラびでお)


 作家の梅田哲也氏、AD&A galleryの小西小多郎氏が聞き役となって、ゲストとの対話を通じて、仕組みやアイデア、考え方や問題を話し合うトークレクチャーシリーズ。
 最終回の今回は、音楽にまつわる「作家」「イベント企画」「スペース運営」など様々な立場の方々を迎えてのトーク。
 それぞれの考え方や活動事例を通じて、常に変化しつづけている音楽の現場やシーンにおいて、インディペンデントに音楽を聴衆に届けるための活動を続けてゆくための様々な方法を探ります。

※今回は「創意工夫の工作」のみ開催されます。従来午前中に開催されていた「breakfast fast」はありません。ご注意ください。


○日時:3月28日(日)13:00-15:00

○会場:AD&A gallery(大阪市西区京町堀1-6-12)

○料金:無料

○問い合わせ先:
 NPO大阪アーツアポリア(大阪市港区築港2-8-24-305)
 tel/fax 06-6599-0170
 mail artsaporia@gmail.com

○主催:大阪市
○企画・運営:㈶大阪城ホール、NPO大阪アーツアポリア

こえー

五所純子の味平、めちゃ面白かったですが、

途中、一瞬phewさんがマイク通して唄ったのにゾクッときた。
まだ感触だけ残ってる…

声は恐ろしいぜ…

2/5 ライブテープ

 去年、「さみしいだけ」をさらっと聴いてて「鴨川ええ曲やなー」くらいのさらっとした感想しか持ってなかったマエケン。しかも東京からの偏った情報網からやたらとマエケン、マエケンと絶賛の声が届くので斜に構えていたマエケン。年越し年明けにかけてふと聴き返すと歌詞がどわーっと流れ込んできて気になって仕方なくなった(ゼロ年代の音楽に磯部涼さんが載せてた新曲の歌詞もめちゃ良かった)マエケン。ライブテープにまつわる情報を仕入れたらいてもたってもいられなったので、シネヌーヴォの最終上映に滑り込みで見てきた。

20人も座れないくらいの空間に50いってるだろうおっさんと30過ぎに見える文系男子と3人。

劇場があんまり狭いから、最初そわそわしながら30分くらいは入り込めずにいた。あんましかなーとか思ったり細かいところを気にしながら見てたけど、松江監督が絡みだして、路地裏でのマン・ションくらいからグッと引き込まれた。ちょっとわざとらしーなーと思ってた音響効果とかも気にならなくなっって一気に最後のくだりまで。

最後の「天気予報」(デビットボウイたちの演奏良かった!)はスカッとした感じだったけれど、その後の「東京の空」にめちゃめちゃグッときてしまった…何て例えたらいいか分からんけど青い感じじゃなく、天気予報の一節「生きていかなきゃなねにグッとくる感じに近い。

曽我部恵一は「豊田道倫に影響をうけた風のリアリズム系の歌詞だけど歌声がキレイで説得力がない」、豊田道倫は「ヌルくて30分で席を立った」って書いてたけど、マエケンはリアリズム系の歌詞をキレイな歌声で歌って、ちょっとヌルいから、良いんだと思う。それがしっくりくる。

良かったよなーという空気を何となく共有しながら2人はそそくさ帰った。俺も黙って行きより早く家に着いた。


2/13 SHINNENKAI

こんなもんが行ってもええんかなーと思いつつ、行かせてもらいました!

ちょう楽しかった!
http://bioman.blog24.fc2.com/blog-entry-256.html
http://djgohan.exblog.jp/12197988/
http://d.hatena.ne.jp/mumahp/

いつもありがとうございます…!


2/21 NOON

人が多すぎてソウルセットはちゃんと見れなかったけど、
SFP(ギターの調子が悪かったのか、いつもの意識が吸い込まれるほどの音じゃなかったけど、それでもそんなこと関係ないほどに凄い)もVERMILION SANDSもneco眠るも凄い良かった。

何より、これだけ強烈な個性と歴史や背景を持ったバンドに囲まれた中で、neco眠るもまったく同じく素晴らしいライブしてて、ほんと凄いバンドだな〜と思った!


2/26 スパデラ

 エビゾー堪能して一路ギロッポンへ。
テニスとカジワラさんが見たかったのです。

2/26 鈴木ヒラクレコ発@六本木スーパーデラックス

テニスコーツ×山口元輝×岩井主悦
今回は湯浅湾のメンバーでShing02のバックでも叩いてる、無骨な松山ケンイチみたいな才気溢れるドラマー山口さんと。映像はKIKOEの岩井さん(イケメン)。
どこかで聴いたことある断片もありつつ、全曲新曲。最初テンポラチャにもあった、ドー、ドー、ドォ、ドォオーみたいなの唄ってて、唄のメロディに入った瞬間、天井が割れて青空が流れ込んでくるようにスパーッと空気が変わった。テニスコーツはほんまに凄い…
最後は「おかえりなさい、うた」の最後の山本さんと歌ってた曲。メロディはIMFJのコンピに入ってるさやさんソロのやつ。最初は途切れ途切れのブレイクビーツで途中からダーっと流れ出すアレンジがDJ KLOCKみたいやった。ほんま良かった…

カジワラトシオ×東野ヨーコ→カジワラトシオ×鈴木ヒラク×植野隆司
カジワラさんはSP盤何台かとカセットテープをアンプから、植野さんはアコギを膝に寝かせて演奏、ピックつけてベースアンプから出してた(噂の新奏法?)。
やっぱカジワラさんかっこいい…遠い音のノイズから、各SP盤の記憶が入れ替わりで立ち上ってくる。「古代の叡智を感じる」とは山塚EYEが戸張大輔に送った言葉やけど(あともう一人オオルタイチにも感じる…という話はまた今度)、カジワラさんのライブにもDJにも考古学的な意味での古代を感じる…。そしてヒラクさんは常に古代や原始や土俗を意識してるだろうし(この日のライブペインティングでも古代文字みたいなん書いてた)、Shing02も、ってこと五所純子さんも書いてた(http://d.hatena.ne.jp/goshojunko/20100227)。
ヨーコさんの踊りを見てると、稲田さんが半野田さんや植野さんの軽ろ身について書いてた日記(http://d.hatena.ne.jp/tanarecord/20071005)を思い出す。とにかく始め躊躇がない。

でも即興のことを考えると、ククナッケさんが少し前にツイートしてた↓を思い出す

kuknacke フォロフォン録りしたやつの音像チェック@ONKIO HAUS。3Dで聴く今井さんのプレイに魂根こそぎ持ってかれた。最近聴いた音のなかで(音楽以外のも含めて)ずばぬけてすごかった。。1等賞。。。

kuknacke
我とか表現とかもう置き去りにされてた。普段も演奏中も固有の振動数でただ生きてるだけ。演奏中はちょっと振幅を大きくしてるだけだっつー


kuknacke いろいろなものにとらわれないだけで人間はあんだけ精密なコントロールを発揮できるんだなー。あんなどっちにころぶかわかんない楽器ですらないものをさわってるのに。不用意な音が一切なかった

kuknacke 彫刻家や仏師がいう石の中にすでにある像を取り出すって話を連想した。正解を出しつづけてたったひとつのうつくしい結果に到達するっつー

kuknacke  即興演奏者の多くは自分の次の一手に甘い。自分の音をゆるしていくスタイルつーか。未来の選択肢を増やして結果、音楽の領域を広げようとするアプローチじゃない?そんなの逃げだよ! 
kuknacke 人間が関わる以前から音楽の領域なんて厳然と存在してんだ無限小から無限大まで。おまえはやってもやらなくてもどっちでもいいことをやってんだ。こういうのってあってもいいよねってのはなくてもいいってことだ

kuknacke @nesnesnessesary えーそれってとりあえず一手打ってみただけじゃないのー。でそれから次の一手考えてるでしょって思うことない?選択眼の精度の荒さと速度の遅さを感じるよ。全問正解してないのはただのエラー。そんなのなくていいじゃん

確かに見てて思うことあります。おっとプレイヤー経験もないのに偉そうすね…

とにかくスパデラも良かったです。

で、次の日は東京マラソンてことではよ東京抜けなってことで夜行運転でヘロヘロで大阪に。
土山インターで食った草餅がうまかった。

これ書けば書くほど自分の学と経験の無さがバレてくな…

2/26 エビゾー

巻き戻し巻き戻し 

墓参りを安くあげるため家族で車で東京方面へ。夜行運転の特急コース。
せっかく行くってことで間に見たいものをブッコム。
友人はほとんどアースダム行ってたぽい

2/26 恵比寿映像祭「おかえりなさい、うた」@東京写真美術館

他の展示もおもしろそうやったけど、時間無いので生西さんの展示のみ。
90分あるってことで徹夜運転の体にレッドブルぶち込んで鑑賞。

ばっちりホワイトキューブの空間に高音質のスピーカーがぐるっと6台、超指向性のスピーカーが4台?くらい。まーとにかくすごく精度の高い音で、ここまでだと音は物になるなぁと思った。たまに指向性スピーカーからレーザーみたいに色んなとこからかわるがわる音が飛んできてびっくりさせられたり。

内容は、音だけでこれや、と分かるような人が入れ替わり立ち代り現れては消えていく、見終わった後の感想は、一本の映画とか演劇を見たなぁという感じ。印象的だったのは超高音質で聴く吉田アミさんのヴォイスが強烈すぎたこと、山本さんの唄(マインドゲームのサントラに似たメロディの曲が入ってたような気がするのだけどカバーとかなんかな)、あと、最初と最後の朗読にが出てくるし、なんとなーく全体の語り部的な役割だなぁと思いながら聞いてたさやさんがとにかく凄かった…
歌や朗読が普通によかったんだけど、最後に山本さんと歌った後に子供と歌ってる部分がって、そこを聴いた瞬間に、さやさんが、人間じゃなかった!みたいな衝撃を受けて脳みそがキュルキュルキュルーと巻き戻しされる感覚に陥ってしまった…。なんかずっと人間だと思ってたのに、実は精霊(うたの!?)で雑踏の空気に溶けて消えてく、みたいに思ってしまった…人とうたの間の存在のような…

あと天井にから電球がぶらさがっててそれが音と完全に同期して明滅してた。

ってところで思い出したのが、同じく天井から電球がぶらさがってて音に包まれるような、VACANTで見た大友さんのwithout recordで、対照的とまでは行かないけど、照らし合わせて考えてしまった。

「おかえりなさい、うた」は生西さんがキャスティングから構成、演出までをコントロールして、人間というメディア(記憶?)をハイテクノロジーでもってうたとして表す、wituout〜の方は、実際にターンテーブルを動かすプログラムはするものの、ある程度の秩序はもたせた上でランダムに、照明とも完全に同期はしないようにしていて、音はターンテーブルの発する物音、フィードバック音だけで、記憶を参照にした(もちろんその音色が喚起するものはあるけど)ものではない。

大ざっぱにいうと、生西さんの方は普遍的(近代的?)な芸術のあり方を踏襲していて(でもこの展示は音しかないけど「映像」だった)、大友さんの展示(とそれに伴うENSEMBLE展全体)はそれとはまた違ったものを目指してる、という感じを受けた。

とにかくここ数年は、曖昧さをめちゃ大事にしながら、音楽そのものに向けて骨と皮だけになっていっているようなテニスコーツと、芸術そのものの普遍性も大事にしながら新しい秩序を模索してる大友さんが気になってます、というか単に好きです。


パソコン

10年近く使っていパソコンを新調したので、
どんどん書くぞー!

前やとこれを書くのに5分かかってた…

浦島状態やけど快適。


ありがとうございました!


もう2週間近く経ってしまいましたが、瓜生山ライブなんとか終わりました。
今回は圧倒的な準備不足で、色んな人に迷惑かけました。すいません。
バタバタし過ぎてほとんどライブ見れず…ってのはダメな証拠ですね。
とにかくあの大学は坂がキツ過ぎる…
とりあえず永江くんが倒れなくて良かった!

=============================

http://d.hatena.ne.jp/doubtwayoflife/20091110
ダウトミュージック沼田さんがJOJO広重さんの日記を受けて書いてる。


個人的には、自分の好きな音楽のほとんどは、この先アーティストが自分で作って自分で売って、ということになって行くと良いと思うし、実際にそのスタイルが成立してるところもある。

で、大手のレーベルは心情的に壊滅して貰っても全然構わないんですが(実際は沼田さんも指摘してるように、経費の値上がり、職人技師の仕事が減る、ことや、今までの膨大で大切なモノもあるアーカイブはどうなるの?って懸念もあるけれど。)、まさにダウトミュージックのような、たけくまメモで言うところの「町のパン屋さんのような」レーベルは無くなって欲しくない。

アーティストは自発的に作品を残そうとする人たちばかりじゃないし、過去のアーティストの音源だって陽の目を見ていないものはまだまだあるはず。

サポーターとして、編集/企画者として、目利きとしてこういうレーベルは絶対必要。
続ける対策は「おいしいパンを焼くこと」、そしてお客が「あそこのパンはおいしいよ」とちゃんと伝えていくこと、噂を聞いたらパンを買ってみること。

farewellというフリーペーパーでレーベル特集をしていて、お!と思ったけど、取り上げてるのがアーティストがやってるレーベルに限っていてガッカリした。(もちろん取り上げられてるレーベルが嫌いなわけじゃないです。むしろ大好きなレーベルばっかり。)
アーティストが自分の作品を出すレーベルを作って、そこから他の自分の良いと思ったアーティストのリリースするのは全然普通のことで。
誌面的にはその方が華があるのは分かるけど。

むしろ、アーティストでも何でもないのに、赤字抱えながら、でもやるんだよ、面白いしとか言いながら続けてるレーベルにこそインタビューして、取り上げるべき。

doubt musicにFMNサウンドファクトリー、Bunblebee records、compare notes/sweet dreamsのmapコンビ、オフノート、360°recordsやギューンカセットは半分アーティストがやってるみたいなものやけど、ポリシーと審美眼と愛情と継続する意地を持ったレーベルは挙げればいくらでもある。


とか考えたのは、今月にやっとのうしんとうのアルバムが出ることや(サンプル聴きましたが良い!前の自主制作盤より断然!)、軽音楽ジャンボリーで川手直人さんにたまげて、まだまだこんな人がおるんやな〜と思ったり梅田(哲也)さんの新作「○(しろまる)」がごっつい素晴らしかったから。

特に梅田さんの「○」が素晴らしい!
まずジャケットが、さや/植野隆司/梅田哲也/高橋幾郎の「モエレ」の厚い版のような、折りたたみ式で空けながらワクワクする。写真や絵、色も良いし、モノとして持っておきたい大事にしたいと思わせられる。
で、CDとDVDの2枚組で、CDは実際に会場で聴くのとは別の体験として楽しめるし、DVDは守谷アーカスも含めた色んな場所での断片(ホープ県も10秒くらい収録!)が編集されてるんだけど、現場の空気が映画的な美しさに変換されて立ち上ってくるというか。
実際にライブや展示を見ながら受ける感触と、全く同じではないけど通底してる感動がこのDVDにはある。

これは絶対買った方がいいです。3000円は安い。
僕はホープ県の映像が入ってるってことで、梅田さんに頂いてしまったんですが、
また買いなおしますわー。

しかもこの作品、どうやら福岡のart space tetraの小山さんが立ち上げたレーベルから出てるんですね。tetraという場所を大事に続けつつ、大事なアーティストを大事にリリースする…素晴らしいとしか言いようがない。

やっぱり一度九州行きたいな。博多に中高時代の親友がいる内に。
大牟田のclub fujiも行きたいし。NEW DAYまたやってくれたらついでに周りたい。

こういう小山さんとか、ぷりぷりくんもそうだけど、
ちゃんと「懸けてる」人のことを考えると、何も言えなくなる。
自分はたまーに、企画します!とか言って、何と胡散臭いものかと思ってしまうな…。
胡散臭くなくなるまでやり続けますが!


ボロフェスタと○

 ここ二年は何となく行ってるボロフェスタ。

今年は好きな人もたくさん出てるし、
KBSホールも行ったこと無かったしで、楽しみにしていった。

neco眠るもNATSUMENもリミエキも良いライブだったし、
特徴でもある学祭みたいな空気も確実にあったけど、
会場の音響の悪さと暗さもあってしんどかったのと、
何か小さくまとまってしまってる感じがしてそこまでノリきれず。

初めての会場だし、この場所で毎年やるだろうから、
これからどうモノにしていくのか楽しみではある。

でも、デカイPAシステムのステージでポンポン出演者が出てくる形の
イベントには個人的にあんまり興味が持てなくなってきたなー
別にそれやったらライブハウスでやればいいやん、と思ってしまう。

あと、毎年の事ながら全く同じフォーマットでみやこ音楽祭やるのは
あんまし意義無いと思う。


途中でボロフェスタを中座して、京都芸術センターに。
梅田さんの展示「○」

開放的な場所ってこともあり、スコーンと抜けた感じ。
どんどん、展示の音具?の回路というか法則がシンプルになってて、
結果的に生まれる環境が豊かになってる感じがした。
shin-biでやってた「●」とはやっぱり対照的な印象。
「●」は謎だらけで、終わった今でも未だに引っ掛かりまくり。
時計が動くとこ見れなかったり、壁に貼り付けてたスプーン、
クリップにはさまってた阿闍梨餅(2回目見たときは無かった)、
壁に写される摩天楼みたいなビンとか装置の影、
壷から出るけど出ない緑のレーザーなどなど。

芸術センターまで行く途中、携帯で加藤和彦さんの訃報を知る。
KBSホールに戻ったら鈴木慶一さんが曽我部恵一とユルユルにジャムってて、
この人は自分からは死なないなーとか思う。


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