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  • 2014.01.30 Thursday
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PAごはん

 ご存じneco眠るのギタリスト森雄大ことDJごはん。

先日発売された白い汽笛のCDRの録音を手掛けたのが森さんなんですが、良いんですよねぇ。
ということで今回、音響をお願いしました!

白い汽笛「夏のアイドル」

森さん参加バージョン!

うどん屋の2階

 今回、会場として使わせていただくのは「うどん屋の2階」

梅田から快速で20分弱の川西能勢口駅から能勢電鉄で一駅、絹延橋駅から徒歩30秒。
絹延橋うどん研究所の2階にあたるこのカフェは、板張りの床と高い天井、そしてなんと言ってもステージの背景となる大きなガラス窓から見える景色−猪名川と能勢の山々と高速道路の橋梁−がめちゃ気持ちの良い空間です。
そして一階で食べられるうどんとおばんざい各種の優しいおいしさ!!お店の雰囲気や人柄も最高!!お酒やコーヒー、紅茶にもこだわった本当に素敵なお店です。

当日のライブは一階の昼営業と夜営業の合間の時間に開催するので、ライブの前後に食べていただくもよし、ご厚意でライブ中に2階でも何食かうどんを食べれるようなのでライブ見ながら食べるもよし。土曜日の昼間に耳もお腹も満たされる素敵なイベントになりそうです。

お店の噂は、開店準備中の時からおとうた通信編集長のマサオさんから聞いていたんですが、実際行ってみてあまりの素敵さに驚き!
そしてあだちさんから今回のツアーのお誘いを受けた時に、あだちさんが東京の自主企画で凄く場所にこだわっていることを考えていて、もうここしかないわ!と相談して今回企画させていただけることになりました。

その経緯は店長の永尾さんもチラリとブログで触れてくれています。
http://udonyanonikai.jugem.jp/?eid=414
いやん!嬉しい!

ということで、当日会場とライブがどんな風に調和するのか、
今から楽しみでなりません(自分が!)。

うどん屋の2階:http://udonyanonikai.jugem.jp/
絹延橋うどん研究所:http://r.goope.jp/kinuuken


久しぶりに

大分間があいてしまった…

ホープ軒@旧グッゲンハイム邸ありがとうございました!
っていつの話や、という感じですが…
出演者の皆さんと手伝ってくれた人たちとお客さんのおかげでいい一日になりました。

内容に関しては毎度のことながら石黒さんが詳細なレポートを書いてくれてます!
http://ikegayaishiguro.blog2.fc2.com/blog-entry-1041.html
ありがとうございます!!
このレポートにある「根なし草的オリジナリティ〜」辺りの下りは、まさに今回片想いやceroを誘った大きな一つのテーマだったので、そう感じてもらえたというのはすごく嬉しいです!

そうこうしてる間にペンペンズのアルバムが!
http://www.youtube.com/watch?v=1HgxaTaTy9Q

ceroのアルバムが!
http://www.youtube.com/watch?v=WvUV0oeQY0A

タイチさんのアルバムも!!!
http://www.youtube.com/watch?v=zhJzrkJ030E



そしてneco眠るから岡本さんが脱退して休憩に入りました…!
正直哀しいですが…neco眠ると岡本さんのこの先の動きが楽しみでもある!!

永江くんのZARADA企画「うたをさがしてvol1」もありました。
凄い濃い内容で、ライブレポート頼まれているので今書いてます。
次のZARADAに掲載されるようで、他に見に行ってた人の感想も読んでみたいので、
どうぞ短くてもいいので感想を送ってほしいと思います!!
ZARADA→ http://zarada.jugem.jp/

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あと自分が行きたいライブをまとめるためにbloc再開しました!
http://www.bloc.jp/hopken/
意外とbloc使いやすいす。

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今回の来日も見逃してしまったエリック・ティールマンスのHP
http://www.ericthielemans.com/Site/home.html
なんとsolo worksがダウンロード出来てしまう…!
あの、a Snare is a Bellも聴けてしまう…
けどやっぱアナログで聴きたいわこれは!!
次の来日あるか分からないけど次こそは見逃さないぞ!!

a Snare is a Bellの動画。凄すぎる…スネアから聖歌が聴こえるなんて…

"snare drum solo" by Eric Thielemans from Wouter Van de Voorde on Vimeo

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ele-kingのハイイロ・デ・ロッシというラッパーのインタビュー。
http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/001585/

素晴らしいインタビュー。
ネトウヨぽい意見というのはファナティックなものばかりなので、こっちもそれを全て言い負かせるような知識(このブログなど参考になる)を身につけなければ…なんて気が滅入ったりするんですが、普通に考えて、普通におかしいだろ、と言っていいんだと、勇気をもらった。カッコ良くて感動した。

「明確な政治的主張はないが、開かれた社会性があり、多文化主義と平和主義のコンセプトがある。表現が素直過ぎると感じる人がいるかもしれないが、それゆえの力強さがある。」
という二木信さんの肯定的な文章も良い。


ホープ軒

※当日までこの記事がトップにきます!

単独では久々にHOP KENやります。
今回は念願叶って旧グッゲンハイム邸という、本当に最高のロケーションで、ホープ軒。

冬がやってくる少し前に、
とんちとグッドミュージックをまったりとたっぷりとお届けします。

HOP KEN presents 『ホープ軒』

日時:2010年11月6日(土曜日)
会場:神戸塩屋 旧グッゲンハイム邸(紹介書きました!コチラ
開場:13:00〜
前売¥2500/当日¥2800

出演者
オシリペンペンズ
http://www.myspace.com/theoshiripenpenz
(紹介書きました!コチラ)

片想い(from東京)
(紹介書きました!コチラ)

倉林哲也(from東京)
http://jp.myspace.com/tetsuyakurabayashi
(紹介書きました!コチラ)

cero(from東京)
http://www.myspace.com/cerofan
(紹介書きました!コチラ)

DODDODO+稲田誠
http://doddodo.dokkoisho.com/frame.html
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/tana-japan.html
(紹介書きました!コチラ)


http://www.myspace.com/tomaribune
(紹介書きました!コチラ)

bikemondoバンド(西崎美津子/稲田誠/青野忠彦/半野田拓)
http://www.myspace.com/bikemondo
(紹介書きました!コチラ)

浜谷俊輔
http://www.myspace.com/mekajiki
(紹介書きました!コチラ)

shop:夏のあくび購買部(紹介書きました!コチラ
food:山路製めん(紹介書きました!コチラ)

音響:西川文章 (紹介書きました!コチラ)
機材協力:音波舎(紹介書きました!コチラ)

HOP KEN blog
http://hopken.jugem.jp/

前売り予約
guggenheim2007@gmail.com


倉林哲也

○倉林哲也
アルバム『茶虎食堂』のプロフィールより引用
『「ペンギンカフェも好きだけど茶虎食堂も好きだわ」なんて一介の主婦の語る日がもうすぐ来るかもしれない。
武蔵野音楽集団とんちレコードが長年育ててきた男、倉林哲也。ついにそのファーストアルバムが完成しました。と言ってもまだほとんどの方が知らないであろうこの男。昨年のトクマル氏が選ぶベストアクトと賞され、今年6月にはトクマルシューゴレコ発ライブのゲストアクトとして恵比寿リキッドルームでの公演も決まっている期待の新人である。
新人だが彼の経歴は意外に濃密で、2003年よりホライズン山下宅配便のドラマーとして活躍。2007から西荻窪の小さな食堂、茶虎食堂を始める。それから3年間、料理人として厨房で腕を振るう日々を送ることになる。この作品は、彼が店を切り盛りしながら作った曲。いや、仕込みや料理のことを考えながら、ふわっと浮かんだメロディー。と言ったほうが良いかもしれない。そんな独自の作曲と自ら演奏する数種の楽器の音色が見事に調味された一品である。是非ご賞味あれ。』

とんちレコード(とは、片想い、倉林哲也、アナホールクラブバンド、ホライズン山下宅配便などが在籍しているレーベルである)に共通して感じられることでもあるけれど、倉林さんの音楽にはプログレッシブさをとんちで解決したポップスとでも言えるような体裁で、しかもエスカレートした鼻歌のようなメロディーなものだから、驚くほどすんなり聴ける。聴いただけで、窓が開いたような、昼になったような、日常に異常なほどマッチする音楽。しかもプログレッシブなもんだからいつの間にか変なところに連れてかれてるし。
と、この既に巨匠の風格漂わせる天才、めちゃめちゃグッゲンハイム邸で体験したいやん、ということで、いつか軽音楽ジャンボリーに出演するだろうのを待てずにお誘いしました。楽しみすぎ。

http://horaizunyt.web.fc2.com/kurabyashi/top.html
http://www.myspace.com/tetsuyakurabayashi

「器」倉林哲也
LIVE@フジサンロクフェスティバル
2010.08.15



倉林哲也 - 車橋(LIVE)



倉林さん片想い伴瀬さんがメンバーのホライズン山下宅配便「期待」PV
編集はVIDEOTAPEMUSIC。めちゃ良いです!

片想い

○片想い(from東京)
(片岡シン/MC.sirafu/issy/伴瀬朝彦/大河原明子/遠藤里美/あだち麗三郎/オラリー )

東京は武蔵野、とんちれこーどより。
8人組みの大所帯、音の小さな器のデカい音楽集団、片想い。
どうもクセになるよく練られたポップかつクスッと笑ってしまうようなフックを混ぜた曲と、大所帯が発するエネルギッシュなハッピーで、見ている内にどうも温かい気持ちになってしまう、その実、生粋のライブバンド。

以前このブログで東京は最近何かと活発に見えるなぁ、という駄文を書いた(コチラ)のですが、ざっくり言うと、人の交流/遭遇が活発になって、そこから日々楽しくて新しい瞬間が生まれていて広がりを持ってる状況があるなぁ、と外から見ていて思ったわけです。
活動する中で、そういった状況をかき混ぜて結果的に促進させてる人物の一人が、片想いのメンバーでもありceroのサポートメンバーでもあるMC.sirafu氏その人。そのMCシラフ氏が首謀者の一人でもあるとんちれこーどの倉林さんと3組一緒に招くことで、その状況が生んだ実りや空気の一部をまるっと感じれる一日になるといいなぁと思っていて、またその状況の求心点になっているのが、片想いなのかなぁとも思っています。

おそらくグッゲンハイム邸の雰囲気ににめちゃくちゃハマるだろう片想いのライブ、
今から楽しみです!!

http://kataomoi.main.jp/index.html

片想い - LIVEdigest

片想い - トロイカ


山ほどサポートメンバーを迎えたバージョンの片想い!!
http://hibi.kataomoi.main.jp/?eid=1232846

片想いやceroのメンバーから成るDJミステイク&MCシラフ@円盤ジャンボリー
モタコさんもめちゃ踊ってる!


ベース伴瀬さんのアナホールクラブバンド。良いですねぇ。



MC.sirafu参加のAlfred Beach Sandalのライブ。これまたエエです。
12月に関西来るみたい。

オシリペンペンズ

○オシリペンペンズ(石井モタコ/中林キララ/迎祐輔)

問答無用、大阪が世界に誇るヒーロー、オシリペンペンズ!
じゃがたらのライブもたまのライブも見れなかったけど、
ペンペンズのライブには間に合って良かった〜!
今回は旧グッゲンハイム邸に待望の初出演。
せっかくグランドピアノがあるということで、
天才マルチプレイヤーでもあり、最近もっともキレている、
キララさんが何曲かピアノでプレイ!楽しみすぎる!!
12月15日には新作「NEW ME」も発売!!

http://8402.teacup.com/motako/bbs
http://www.myspace.com/theoshiripenpenz



中林キララさんソロ=たわしだけ?

bikemondoバンド

○bikemondoバンド(西崎美津子/稲田誠/青野忠彦/半野田拓)

BRAZILのボーカルでもある西崎美津子さんのソロ、bikemondo。BRAZILは非常に不穏なポップスになってきていますが(とても素晴らしいですよ!)、bikemondoはもっと穏やかなものを湛えている印象です。「生活感のある音楽」といったような観念的なものではなく、生活そのもの(美津子さんは5児の母でもあります!)がゴロンッと転がっているようなポップスで、家事のバックにかけたりすると空気のようにぴったりハマります。
今回は稲田誠さん、青野忠彦さん半野田拓さんとのバンド編成で出演していただけることになりました。以前は千野秀一さんが参加されたりもしていましたが、昨年の軽音楽ジャンボリーでこの編成でのライブを聴いて、むちゃくちゃ良かったので。稲田さんの紹介はDODDODO+稲田誠の紹介欄に譲るとして、青野さんはex Suspiria、WORLD、jellyroll rockheadsでもあるドラマーで最近では川端稔さん稲田さんとのオーロラ、宮武BONESではギターを弾いてはります。本当に文学的とも言えるような美学に貫かれたドラムを叩きはる印象で、めちゃくちゃかっこいいです。半野田拓さんはまさに天才としか形容のしようがないサウスポーのギタリスト。半野田さんにしか出せない(ほとんど自然音のような)音色、何度聴いても秘密を解読できない即興で編集していくポップセンス、などなど、どう考えても評価が追いついてなさ過ぎな素晴らしい音楽家です。そんな素晴らしい3人がbikemondoの後ろで容赦なくやり合う感じが、西崎/稲田家の子供たちの喧噪を想起させるような気もして、すーっと入ってきて心地よい唯一無二のポップスを耳に出来ると思います。

http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/
http://www.myspace.com/bikemondo

稲田さんと青野さんが参加してたSuspiriaの映像を。
めちゃめちゃかっこよかったのになぁ…惜しすぎる。


DODDODO+稲田誠

○DODDODO+稲田誠
稲田誠さんは、西明石に家/レコーディングスタジオ/レーベルを構えた、敏腕レコーディングエンジニアでもある、剛腕ベーシスト。片想いの紹介文にて、東京の現状についてチョロっと推測を書きましたが、こと関西においてもそういった状況は盛衰はあれずっと何かしらあるわけですが、現状を見た場合、プレイヤーとして、レコーディングエンジニアとして、また優れた目利きとして、稲田さんの存在はめちゃくちゃ重要です。
そしてDODDODOはもはや説明無用、唯一無二のサンプラー叩き語りSSW。

そんな、いつ見ても余りにも正直で余りにも全力で、どう見ても魂かけて音楽やってるとしか思えない二人によるデュオがDODDODO+稲田誠!ライブも本当に素晴らしいんです…
で、今年の夏にアルバムをリリース!
このアルバムでカバーされているDODDODOの「ゆうひ」とPAAP(稲田さんのリーダーバンドです)の「手をつなごう」は、個人的にここ数年で胸にグッとキた曲を10曲挙げろと言われたら、確実に入ってくるほど特別な2曲なので、もうそれだけで胸いっぱい。

大人になってみれば対して広くない範囲を、まるで探検してるようなドキドキした心持ちで徘徊してた子供の頃の気持ちを思い出すようなアルバムだと思ったけど、素晴らしいジャケットの写真(撮影は佐伯慎亮さん)のせいかも!

先日のベアーズでのレコ発はブリンブリンの音でめちゃくちゃ良かったですが、グッゲンハイム邸のような音の小さい場所ではまた違った感触のライブになりそうで楽しみだ!!

http://doddodo.dokkoisho.com/frame.html
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/tana-japan.html
http://www.myspace.com/bikemondo



DODDODO 「夕日」
ほんと良い曲だ…


○泊
プロフィールより引用。
『「泊」は2002年に大阪で結成された武村篤彦と笹山鳩による異色歌謡のユニット。
枯れた味わいの武村のギター演奏とオールドスクールな笹山の唱法は、
昭和前半にかつて存在したようでしなかった、「架空の歌謡」といえるかもしれません。』

先日、初めてライブを拝見したんですが、ビジュアル面、歌唱法、演奏、
全て一級の美意識に貫かれたその表現に、一瞬にして空間がモノクロに、
入ってくる音全てにパチパチとしたレコードノイズが伴っていると錯覚して、クラクラ。
本当に驚きました、凄いです。
ちなみに笹山鳩さんは漫画家の山田参助さんです。

http://tomaritomari.com/
http://www.myspace.com/tomaribune


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